水中雑技を極める・・・という、へっぽこダイビングスタイル

by classixism

毎年の恒例行事化してきた・・・。

2017年の年末から、咳が続いていた。

年が明けて2018年の正月も、正月が終わってもずっと乾いた咳が続いていた。



少し治まったかなと思っても続く。



しかし、1/20に止まらないくらいの激しい咳になり、翌朝の1/21には前日からの咳で、全身が痛く、激しい頭痛も。


前日の時点では、病院に行くと「逆に」大流行しているインフルエンザに感染してはいけないので、行かないほうが良いだろうという考えだった。



しかし、頭痛にプラス、なんだかボーッともしてきたことに気づいたので、体温を測ってみると37.4度。



こうなったなら一応、午前中のうちに病院に行っておこうと思い、休日だったので救急外来へ。



病院は思っていた以上の外来患者がいてビックリ。
救急外来の待合には老若男女のマスクマンがざっと20人以上。




しばらく待っていると、名前を呼ばれて、まずはインフルエンザの検査。

鼻綿棒。



その後、またしばらくして今度は診察。



先生はあっさりと

「インフルエンザB型が陽性ですので。」と。




会計を済ませて薬局へ。



処方された薬は、イナビルという吸入タイプ。

2本のイナビルをこの薬局内で、薬剤師さんのお手伝いの元、吸入して、インフルエンザの薬は以上でおわり。



あとは、解熱鎮痛剤のカロナールが5回分。




ちょっと遅めの昼食をとり14時ころにカロナールを飲む。



しかし、熱はどんどん上がっていく一方。



夕方には38度台に到達し、夜にはMAX38.9度まで。



前日からの咳の後遺症なのか、高熱・インフルのせいなのか、カロナールを飲んでも頭痛が激しくて、眠れもしない。


横になっても頭が割れそうな痛み、座ってみても割れそうな痛みで、どうしようもない。


翌月曜日、思ったほど熱は下がらず、38度台前半をキープ。
ただし、咳はあまりでなくなった。
頭痛と鼻水。
どう考えてもカロナールが足りない。
以前処方された薬を探したところ、プラス6回分発見出来たので、一安心。

が! ついに子供にも感染してしまい、子供は39度台の熱。
奥様は医療関係の職場なので、本日、予防投与としてイナビルを吸引したとのこと。



翌火曜日、やっと熱が37度台まで下がってきた。
食事で、味は判るのだが、今まで感じたことのない味を感じることに気づいた。
この味覚異常は薬のせいなのか、インフルのせいなのか?

子供も小児科へいき、リレンザを処方された。
幻覚を見ないように、見張っておかなければ。



本日、水曜日、熱は36度~37度で推移。
今日から、インフルエンザになる前のような、咳が復活してしまった。
鼻の奥も乾いており、味覚と嗅覚がまったく無くなった。
3日間寝たきり生活してるのに、ますます、身体がしんどい。





これ、いったい、いつ治るの???





明日もこの状況だったら、かかりつけの病院へ行ってみようと思う。




















.

[PR]
by classixism | 2018-01-24 12:38 | 身体・病院 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://mariner.exblog.jp/tb/28033984
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。