読書の冬 第1弾!

そろそろ、梅の花も咲きかけているところもありますが、突然雪が降ったりしてすごく気温が下がったりして、なんだかよくわかんない気候です。
b0062010_17441929.jpg

私は小学生のころから結構、本を読むことが好きでした。マンガは家系的にまったくといっていいほど読んでいません。
変遷をお話しますと、小学校は5年生くらいのときから、赤川次郎などの推理小説を好んで読んでいました。
中学生のときは新撰組などの歴史モノを読み始めました。
高校生のころは、なぜかコバルト文庫の氷室冴子や新井素子、歴史モノは伊達政宗などの戦国武将モノを読んでいました。
大学生のときは、原田宗典のエッセイや小説、坂東真砂子のミステリー小説などを読んでいました。

現在はなかなか読む機会もないのですが、電車で長時間移動するときや、夜寝る前などにちょっとだけ読んでいます。それで、最近読破した本でお勧めしたいものを第1弾として挙げます。

「永遠の仔」 天童荒太 著 
昔、TVドラマ化されたものを見ていたこともあって、ずっと読みたいと思っていたものでした。内容的には、幼児虐待、家族の絆みたいなものがメインテーマになっていて、結構重いのも事実です。

あとこの、天童荒太さんと「世界の中心で愛を叫ぶ」の片山恭一さんはともに愛媛県出身という共通項があります。
私も大学時代を愛媛県で過ごしたこともあり、勝手に第2の故郷と思っていますので、共感が湧くということもあります。

次回は、読書の冬 第2弾 予定です。
[PR]
トラックバックURL : https://mariner.exblog.jp/tb/2133748
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by nyan at 2005-02-28 16:26 x
そうですか、大学時代にそんな本をよんでいたとは・・
Commented by classixism at 2005-03-01 22:27
にゃはは!パチンコばっかりやってましたが、本も読んでました。
by classixism | 2005-02-27 18:04 | 映画・読書 | Trackback | Comments(2)