小説 2冊読みました

今後、読みたいという方は、ネタバレ注意の方向で!



まずは、8/30のBlogにて紹介した、


「東京島」 著:桐野 夏生


んん~・・・面白かったよ。

ラスト前が一番ビックリだったかな。

まぁ、ラストはそんな感じが予想できたので。



続きまして。


「夜明けの街で」 著:東野 圭吾


前回、東野 圭吾作品を呼んだのは、「ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー 」で、クライマックス部分というか犯人に納得いかなかったので、当分の間、東野作品は読まないつもりだったんだけどね。

今回の「夜明けの街で」は、今までのミステリー的な感じとはちょっと違ったので、呼んでみました。

ただし、東野ファンにとっては、あまり評価がよろしくないようです。

内容については、主人公と同年代の男として、なんか共感できる部分があり、興味深く読めましたよ。

メインが心理描写というか、血なまぐさいところがほとんどないので。



9月も中旬に差しかかろうとしていますが、まだまだ残暑というか猛暑みたいなので、もう少し涼しくなって秋が感じられるようになったら、またまた読書に没頭するかも!?です。
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by classixism | 2010-09-11 22:52 | 映画・読書 | Trackback | Comments(0)