世界の中心で、愛を叫ぶ

b0062010_021892.jpg
「世界の中心で、愛を叫ぶ」今年、すごく流行ったものの1つで、本(著:片山恭一)/映画(森山未来・長沢まさみ・大沢たかお・柴咲コウ)/TBS系ドラマ(山田孝之・綾瀬はるか・緒形直人・桜井幸子)と3つの媒体がありました。みなさんは、目にされたことがありますか?
私は、全部見ました、順序は逆でしたけど(なぜ?)。

まず、一番最初に見たのは、ドラマ編でした。我が家は「ちゅらさん」以来、山田孝之ファンなので、じっくり見ました。全10時間以上あるので、心情の描写なども細かく演出されていて、他のキャストもすばらしいメンバーが組まれていて、毎週毎週泣きながら最後まで見ました。
その次に、映画を見ました。我が家は「ウォーターボーイズ」以来、森山未来ファンなので、ウキウキしながら見ました。2時間前後で完結しなくちゃいけないという部分で、ドラマ編と比較すると結構ハショっていると思いますが、主演の2人の存在感や時代背景は、映画のほうがよく伝わったかな。
最後に原作本を読みました。そこには、ドラマとも映画とも違う「朔太郎」と「アキ」と「二人がいた街」がありました。

みなさんは、泣けましたか?
泣きじゃくったという人、全然なんとも思わなかったという人、私の周りでは、バラバラでした。

私はというと、3つとも泣きました。
私自身、主人公と世代がシンクロしているという要因が大きいとは思うのですが、主人公の「朔太郎」に感情移入してしまうのです。自分が朔太郎になって、アキと過ごしたかけがえのない日々を思い出したりしちゃうのです。そんでもって、ふと我に返って、「オレって重症かも・・・!?」なんて考えたりします。

でもやっぱり話の内容からいっても、女性より男性のほうが感情移入しやすい=男性の方が泣きやすい話であると、分析して納得しておくことにします。
[PR]
トラックバックURL : https://mariner.exblog.jp/tb/1371563
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by mj12 at 2004-12-14 12:15 x
さんざんブームになったにもかかわらず、セカチュは一切見てないなぁ。
作者が地元、出てくる場所も通ってた小学校区域内、島はすぐそこ(九島ではなく高島という島)、・・らしい 
Commented by meruten at 2005-05-15 22:53 x
久しぶりにHPにいったらブログが出来てた~!で、書き込みたくなったので書いちゃいますが、こんな前の分に書き込んで果たして見つけてもらえるのか…ははは。

セカチューよかったよね。私は映画から見たんだけど、森山未来最高。
そして、原作。愛媛の感じがでていてこれまたよかった。

天道アラタと片山恭一は愛媛出身なんだ…。知らなかった。。
また、遊びにきます♪
Commented by classixism at 2005-05-15 23:42
こっちへのカキコは初ですね。そうなんです、天道アラタと片山恭一は愛媛出身なんですよ。そう思いながら読むと、愛媛の情景が目に浮かび、なかなか いい(≧∇≦)b ですよ。
神戸方面は物騒な事件ばっかり起こってますが、merutenさんはお元気でやってますか?
by classixism | 2004-12-12 00:23 | 映画・読書 | Trackback | Comments(3)