僕の彼女を紹介します

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韓国映画「僕の彼女を紹介します」を見ました。
現在公開中なので、ネタバレ注意ということで、詳しくは書きません。

この映画を見た人の83%は涙するという前評判の作品ですが、涙腺のゆるい私はもちろん83%派でした。

チョン・ジヒョンの映画は、「猟奇的な彼女 -2001-」、「イルマーレ(原題 時越愛)-2000-」と見ましたが、今回の映画は彼女が過去最高に美しく思いました。チョン・ジヒョンちゃんファンの私としては、あまりの綺麗さにウットリしてしまいました。

クァク・ジェヨン監督の映画は、「猟奇的な彼女」、「ラブストーリー」と見ましたが、今回が最も出来が悪いような気がします(でも泣いてるけど)。

そして、最後のキョヌはなんなんでしょうか? もしかして・・・!?
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# by classixism | 2004-12-26 21:30 | Trackback(3) | Comments(4)

世界の中心で、愛を叫ぶ

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「世界の中心で、愛を叫ぶ」今年、すごく流行ったものの1つで、本(著:片山恭一)/映画(森山未来・長沢まさみ・大沢たかお・柴咲コウ)/TBS系ドラマ(山田孝之・綾瀬はるか・緒形直人・桜井幸子)と3つの媒体がありました。みなさんは、目にされたことがありますか?
私は、全部見ました、順序は逆でしたけど(なぜ?)。

まず、一番最初に見たのは、ドラマ編でした。我が家は「ちゅらさん」以来、山田孝之ファンなので、じっくり見ました。全10時間以上あるので、心情の描写なども細かく演出されていて、他のキャストもすばらしいメンバーが組まれていて、毎週毎週泣きながら最後まで見ました。
その次に、映画を見ました。我が家は「ウォーターボーイズ」以来、森山未来ファンなので、ウキウキしながら見ました。2時間前後で完結しなくちゃいけないという部分で、ドラマ編と比較すると結構ハショっていると思いますが、主演の2人の存在感や時代背景は、映画のほうがよく伝わったかな。
最後に原作本を読みました。そこには、ドラマとも映画とも違う「朔太郎」と「アキ」と「二人がいた街」がありました。

みなさんは、泣けましたか?
泣きじゃくったという人、全然なんとも思わなかったという人、私の周りでは、バラバラでした。

私はというと、3つとも泣きました。
私自身、主人公と世代がシンクロしているという要因が大きいとは思うのですが、主人公の「朔太郎」に感情移入してしまうのです。自分が朔太郎になって、アキと過ごしたかけがえのない日々を思い出したりしちゃうのです。そんでもって、ふと我に返って、「オレって重症かも・・・!?」なんて考えたりします。

でもやっぱり話の内容からいっても、女性より男性のほうが感情移入しやすい=男性の方が泣きやすい話であると、分析して納得しておくことにします。
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# by classixism | 2004-12-12 00:23 | 映画・読書 | Trackback | Comments(3)

ラブストーリー

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韓国映画「ラブストーリー」を見ました。
監督は「猟奇的な彼女」を作った、クァク・ジェヨン監督。
主演は四季シリーズ「夏の香り」のソン・イェジン。

物語前半は、さすがクァク・ジェヨン監督と言わんばかりのコメディタッチだけど、物語後半は一転してシリアス調。最近涙もろい私は、またまた涙がちょちょぎれでした。初恋の相手役のチョ・スンウがすごくいい味を出しているのですが、それが後半の涙を誘う要因になっているのです。う~ん感動しちゃった。
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# by classixism | 2004-12-06 22:55 | Trackback | Comments(2)

読書の秋

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ヒロシ著「ヒロシです。」を読んだとです。

じつは先日、本屋さんに行った際に立ち読みで読破したのですが、急いで読んだのと、店先だったので含み笑いしかできなかったので、市立図書館に予約して借りてきました。やっぱりおもしろいです。

私はお笑い好きです。長井秀和や波田陽区も好きですが、やっぱりヒロシの芸風は衝撃的でした。
突然ですが、現在のお笑い芸人マイベスト3を発表します。
第1位 笑い飯
第2位 ヒロシ
第3位 さくらんぼブービー
という感じかな。

ちなみに「ヒロシです。」は¥1200です。
立ち読みでも10分で読み終わるとです。
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# by classixism | 2004-11-22 21:20 | 日々徒然 | Trackback | Comments(3)

健康診断

今日、健康診断に行きました。
今までは毎年、小さな個人病院で受けていたのですが、年齢が上がると大きな総合病院で本格的な健診を受けることになるのです。そして今回が本格的な健康診断、正確には「生活習慣病予防検診」を受けてきました。

この本核的な健診は、前日からの準備が必要です。まず前日の朝に検便、その日の夜9時以降は完全絶食。当日の朝も検便、そして8時までに病院での受付終了。
受付後は、約10人くらいのおじさん達と同じスペシャル健診衣装に着替えてロビーで名前が呼ばれるのを待ちます。
健診の順序は、採尿→身体測定→血圧測定→採血→心電図検査→視力・聴力検査→胸部レントゲン検査→直腸診→診察→胃透視検査→終了となります。
この中で、ヤマ場となるのはやはり、「直腸診」と「胃透視検査」です。なんせ、初体験ですから。

直腸診は、覚悟して臨みましたが、やはり衝撃的で、声も出せないくらいの痛さでした。私の予想では、局部の中のまわりだけ触診するのかと思っていたのですが、結構奥までホントに指1本分突っ込んで調べるんですね。辛かったけど、健康のためですから、しょうがないね。

胃透視検査は、バリウムが未体験ゾーンなので、オソルオソル挑みました。ここで問題なのは、私は何を飲んでもゲップがすんごく出る人なのです。炭酸系なんか飲んだ日にゃ、そりゃもう大変です。だもんで、顔を強張らせながらもバリウムと発泡剤なるものを飲んで、ゲップを堪えていましたが、バリウムが胃の中に行き渡るようにお腹を揺さぶられるんです。そんなことしたら、我慢しててもゲップが出ちゃうって・・・。んで、右向けだ、左向けだ、仰向けだ、医師の言うとおりにゴロンゴロンして、やっと終了。

終了後は、なんかグッタリでした。あ~疲れた。
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# by classixism | 2004-11-18 19:28 | 日々徒然 | Trackback(1) | Comments(2)