読書の冬 第1弾!

そろそろ、梅の花も咲きかけているところもありますが、突然雪が降ったりしてすごく気温が下がったりして、なんだかよくわかんない気候です。
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私は小学生のころから結構、本を読むことが好きでした。マンガは家系的にまったくといっていいほど読んでいません。
変遷をお話しますと、小学校は5年生くらいのときから、赤川次郎などの推理小説を好んで読んでいました。
中学生のときは新撰組などの歴史モノを読み始めました。
高校生のころは、なぜかコバルト文庫の氷室冴子や新井素子、歴史モノは伊達政宗などの戦国武将モノを読んでいました。
大学生のときは、原田宗典のエッセイや小説、坂東真砂子のミステリー小説などを読んでいました。

現在はなかなか読む機会もないのですが、電車で長時間移動するときや、夜寝る前などにちょっとだけ読んでいます。それで、最近読破した本でお勧めしたいものを第1弾として挙げます。

「永遠の仔」 天童荒太 著 
昔、TVドラマ化されたものを見ていたこともあって、ずっと読みたいと思っていたものでした。内容的には、幼児虐待、家族の絆みたいなものがメインテーマになっていて、結構重いのも事実です。

あとこの、天童荒太さんと「世界の中心で愛を叫ぶ」の片山恭一さんはともに愛媛県出身という共通項があります。
私も大学時代を愛媛県で過ごしたこともあり、勝手に第2の故郷と思っていますので、共感が湧くということもあります。

次回は、読書の冬 第2弾 予定です。
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# by classixism | 2005-02-27 18:04 | 映画・読書 | Trackback | Comments(2)

なんと、ダイエット作戦

先日、人生初のダイエットをしました。

私の身体の変遷を打ち明けますと、身長は171cm。
体重は、学生時代は一人暮らしのせいもあってか、52~53kgで推移していました。
社会人になってからは実家に帰ったこともあって1ヶ月で10kg増加し、その後62~63kgでずっと変わらずにいました。どんなに大食いしても全然食べなくてもこの体重は変わらず何年も維持していたのですが、ここにきて増加の傾向が現れ始めたのです。

なんか、お腹の肉がが邪魔だなと思いはじめてはいたのですが、ついに正月明けにはなんと70kgまで達し、さすがにこれではヤバイと思って、「7日間脂肪燃焼ダイエット」というのをネットで見つけて、それを敢行しました(リンクを張ろうかと思ったのですが、リンクフリーとは書いていなかったので、自分で検索してみてくださいね)。

ダイエット前の体重は68~69kg。

このダイエット方法は、基本がトマト・キャベツ・タマネギ・セロリのスープを食べるというもので、日によってフルーツや肉などを食べることが出来るという、聞いただけでは簡単そうなものでした。
しかし実際にやってみると、2日目3日目などが辛いのなんのって・・・。
昼食なんかは、仕事場にスープを持っていくことが出来ないので、野菜ジュースのみとか、みかん2個とか、バナナ2本とか、周りの人が「なんじゃその昼飯は!?」なんていう感じで。
でもこのままオヤジ体型になるのは嫌なので、なんとか1週間続け、無事に完走したのでした。

んで、気になるダイエット終了後の体重は・・・65kg。
3kg痩せた。

とりあえず、終了後2週間が経過しましたが、リバウンド無し。
ダイエットの期間中に胃袋が小さくなったみたいで、今までのようなドカ食いはしなくなりました。ほんとはあと2kg痩せたいんだけどな・・・(-_-#)
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# by classixism | 2005-02-05 16:10 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

今日はスキー

今日は、ダイバー仲間のタマさんとスキー。朝5時半起床、6時過ぎに家を出て、スキーに向かいました。スキー場は、女鹿平(めがひら)スキー場。家から一番近いので、らくちんです。

んで、今日は粉雪が降り続く中(時折晴れ間ものぞいていましたが)いきなり山頂まで上がりスイスイと滑りまくりました。2年振りなので、初めはちょっと怖かったのですが、身体が覚えていたみたいで、すぐに楽しめるようになりました。

私は、普通のスキーは苦手で、スノーボードも未体験です。では何をやっているかというと、ファンスキーという80cm位の短い板で滑っています。
ファンスキーだと板が短いので、雪に板をとられることもなく、方向もヒュッヒュッと変えられるので、楽ちん楽ちん。

しかし、なんせ2年振りなもので、途中から足の筋肉がだんだんヤラレていくのがわかり、11時過ぎに終了。帰りにスパ羅漢。で温泉に入り、粉雪を見ながらの露天風呂にこれまたご満悦。その後昼飯を食べて15時ころに家に帰り着きました。今夜はよく眠れるぞなもし。
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# by classixism | 2005-01-16 19:23 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

僕の彼女を紹介します

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韓国映画「僕の彼女を紹介します」を見ました。
現在公開中なので、ネタバレ注意ということで、詳しくは書きません。

この映画を見た人の83%は涙するという前評判の作品ですが、涙腺のゆるい私はもちろん83%派でした。

チョン・ジヒョンの映画は、「猟奇的な彼女 -2001-」、「イルマーレ(原題 時越愛)-2000-」と見ましたが、今回の映画は彼女が過去最高に美しく思いました。チョン・ジヒョンちゃんファンの私としては、あまりの綺麗さにウットリしてしまいました。

クァク・ジェヨン監督の映画は、「猟奇的な彼女」、「ラブストーリー」と見ましたが、今回が最も出来が悪いような気がします(でも泣いてるけど)。

そして、最後のキョヌはなんなんでしょうか? もしかして・・・!?
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# by classixism | 2004-12-26 21:30 | Trackback(3) | Comments(4)

世界の中心で、愛を叫ぶ

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「世界の中心で、愛を叫ぶ」今年、すごく流行ったものの1つで、本(著:片山恭一)/映画(森山未来・長沢まさみ・大沢たかお・柴咲コウ)/TBS系ドラマ(山田孝之・綾瀬はるか・緒形直人・桜井幸子)と3つの媒体がありました。みなさんは、目にされたことがありますか?
私は、全部見ました、順序は逆でしたけど(なぜ?)。

まず、一番最初に見たのは、ドラマ編でした。我が家は「ちゅらさん」以来、山田孝之ファンなので、じっくり見ました。全10時間以上あるので、心情の描写なども細かく演出されていて、他のキャストもすばらしいメンバーが組まれていて、毎週毎週泣きながら最後まで見ました。
その次に、映画を見ました。我が家は「ウォーターボーイズ」以来、森山未来ファンなので、ウキウキしながら見ました。2時間前後で完結しなくちゃいけないという部分で、ドラマ編と比較すると結構ハショっていると思いますが、主演の2人の存在感や時代背景は、映画のほうがよく伝わったかな。
最後に原作本を読みました。そこには、ドラマとも映画とも違う「朔太郎」と「アキ」と「二人がいた街」がありました。

みなさんは、泣けましたか?
泣きじゃくったという人、全然なんとも思わなかったという人、私の周りでは、バラバラでした。

私はというと、3つとも泣きました。
私自身、主人公と世代がシンクロしているという要因が大きいとは思うのですが、主人公の「朔太郎」に感情移入してしまうのです。自分が朔太郎になって、アキと過ごしたかけがえのない日々を思い出したりしちゃうのです。そんでもって、ふと我に返って、「オレって重症かも・・・!?」なんて考えたりします。

でもやっぱり話の内容からいっても、女性より男性のほうが感情移入しやすい=男性の方が泣きやすい話であると、分析して納得しておくことにします。
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# by classixism | 2004-12-12 00:23 | 映画・読書 | Trackback | Comments(3)