読書の冬 第3弾!

もう3月だというのに、今日も雪です。彡(-_-;)彡ヒューヒュー

今回は「読書の冬 第3弾」として、第1弾でも紹介した天童荒太さんの「家族狩り」を紹介します。
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家族狩り(全5部)  天童荒太 著
第1部 幻世の祈り
第2部 遭難者の夢
第3部 贈られた手
第4部 巡礼者たち
第5部 まだ遠い光

「家族狩り」もまたまた前回と同様にかなり重たい話です。
テーマは家族の絆、幼児虐待、引き篭もりといったところで、昨今の日本のニュースを見ていると、シンクロしている部分が多々あり、そのことも話のリアルさを増す要因となります。内容的には複数の話が同時進行で展開され、最終的には繋がってくるというものなのですが、そこに辿り着くまでが長い。

まぁ、テーマがテーマだけに全5冊も読むのに結構時間がかかりますが、一度チャレンジしてみてください。

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ついでに・・・その1

私の乗っているレガシィツーリングワゴン(平成10年式)が、5月に車検となります。Dラーに出すと整備費用が高いので、市内の民間車検場「大」に予約に行きました。店員は車を一通りチェックして、
店員「スモールランプが車検に通りませんよ。」
私「・・・」
店員「車検日までに自分で換えるか、こちらで交換となります」
私「・・・自分で換えます」
スモールランプは2年前にLED(ホワイト)に換えたのだった・・・。でもそれだけで良かった。ロービームもHIDに換えているのだが、そちらまで元に戻せなんて言われたらどないしよとヒヤヒヤしていたが、それは無かった。んでも、スモールランプの球交換でも結局ライトユニットをバラさないと出来ないので、メンドクセー!

その後、ワイパーブレードを交換しようと思って、市内の自動車用品店「自動後退」に行ってみたが、なんか閑散としていて、ワイパーブレードも品揃えが悪い・・・、選びようがない・・・、って頭上でチラシがユラユラしていた、、、「3月末で完全閉店!」・・・\(`o'") こら-っなんじゃそりゃ。

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ついでに・・・その2

前回ご紹介した「電車男」映画化ケテーイ!
さらにキャストもケテーイ!

電車・・・・・・山田孝之
エルメスタン・・・中谷美紀

っておいっ!池面じゃん。

本を読んでない人は、まとめサイトがありますので、こちらで読めます。
「男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ」
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/
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# by classixism | 2005-03-05 15:55 | 映画・読書 | Trackback | Comments(2)

読書の冬 第2弾!

「我が道を行くダイバー」のくせして、ダイビングのことを今まで一度も書いていないという言語道断なことをしていますが、暖かくなったら海に潜ってダイビングネタも書きますので、もう少々お待ちくださいませ。

ということで前回の予告どおり「読書の冬 第2弾」です。
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今回はズバリ「電車男」でしょう♪
言わずと知れた日本最大の某掲示板にて毒男たちの上に神が舞い降りたお話です。なんだか、わけわかんないですね。

ネタバレになるので詳しく中身は書きませんが、あるモテないオタク男(電車男)が電車の中で勇気を振り絞った結果、今までとは180度違った生活を送るようになる、そしてその過程をずっと見守りながら応援していたスレの住人たちの一喜一憂の様が生々しく記述されており、読んでいる自分も応援し勇気付けられる、そんな1冊です。この本は毒男たちの聖書(バイブル)になるでしょう。

電車男の勇気には感心しますが、それ以上にスレの住人たちの行動が面白すぎる!そして後半にはゾクゾクするような展開、最後には晴れ晴れした気持ちになれ、これからの自分の人生も勇気を持って生きていこうという再確認が出来ます。

マジお勧めです。(´・ω・`)
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# by classixism | 2005-03-01 22:46 | 映画・読書 | Trackback | Comments(0)

読書の冬 第1弾!

そろそろ、梅の花も咲きかけているところもありますが、突然雪が降ったりしてすごく気温が下がったりして、なんだかよくわかんない気候です。
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私は小学生のころから結構、本を読むことが好きでした。マンガは家系的にまったくといっていいほど読んでいません。
変遷をお話しますと、小学校は5年生くらいのときから、赤川次郎などの推理小説を好んで読んでいました。
中学生のときは新撰組などの歴史モノを読み始めました。
高校生のころは、なぜかコバルト文庫の氷室冴子や新井素子、歴史モノは伊達政宗などの戦国武将モノを読んでいました。
大学生のときは、原田宗典のエッセイや小説、坂東真砂子のミステリー小説などを読んでいました。

現在はなかなか読む機会もないのですが、電車で長時間移動するときや、夜寝る前などにちょっとだけ読んでいます。それで、最近読破した本でお勧めしたいものを第1弾として挙げます。

「永遠の仔」 天童荒太 著 
昔、TVドラマ化されたものを見ていたこともあって、ずっと読みたいと思っていたものでした。内容的には、幼児虐待、家族の絆みたいなものがメインテーマになっていて、結構重いのも事実です。

あとこの、天童荒太さんと「世界の中心で愛を叫ぶ」の片山恭一さんはともに愛媛県出身という共通項があります。
私も大学時代を愛媛県で過ごしたこともあり、勝手に第2の故郷と思っていますので、共感が湧くということもあります。

次回は、読書の冬 第2弾 予定です。
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# by classixism | 2005-02-27 18:04 | 映画・読書 | Trackback | Comments(2)

なんと、ダイエット作戦

先日、人生初のダイエットをしました。

私の身体の変遷を打ち明けますと、身長は171cm。
体重は、学生時代は一人暮らしのせいもあってか、52~53kgで推移していました。
社会人になってからは実家に帰ったこともあって1ヶ月で10kg増加し、その後62~63kgでずっと変わらずにいました。どんなに大食いしても全然食べなくてもこの体重は変わらず何年も維持していたのですが、ここにきて増加の傾向が現れ始めたのです。

なんか、お腹の肉がが邪魔だなと思いはじめてはいたのですが、ついに正月明けにはなんと70kgまで達し、さすがにこれではヤバイと思って、「7日間脂肪燃焼ダイエット」というのをネットで見つけて、それを敢行しました(リンクを張ろうかと思ったのですが、リンクフリーとは書いていなかったので、自分で検索してみてくださいね)。

ダイエット前の体重は68~69kg。

このダイエット方法は、基本がトマト・キャベツ・タマネギ・セロリのスープを食べるというもので、日によってフルーツや肉などを食べることが出来るという、聞いただけでは簡単そうなものでした。
しかし実際にやってみると、2日目3日目などが辛いのなんのって・・・。
昼食なんかは、仕事場にスープを持っていくことが出来ないので、野菜ジュースのみとか、みかん2個とか、バナナ2本とか、周りの人が「なんじゃその昼飯は!?」なんていう感じで。
でもこのままオヤジ体型になるのは嫌なので、なんとか1週間続け、無事に完走したのでした。

んで、気になるダイエット終了後の体重は・・・65kg。
3kg痩せた。

とりあえず、終了後2週間が経過しましたが、リバウンド無し。
ダイエットの期間中に胃袋が小さくなったみたいで、今までのようなドカ食いはしなくなりました。ほんとはあと2kg痩せたいんだけどな・・・(-_-#)
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# by classixism | 2005-02-05 16:10 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

今日はスキー

今日は、ダイバー仲間のタマさんとスキー。朝5時半起床、6時過ぎに家を出て、スキーに向かいました。スキー場は、女鹿平(めがひら)スキー場。家から一番近いので、らくちんです。

んで、今日は粉雪が降り続く中(時折晴れ間ものぞいていましたが)いきなり山頂まで上がりスイスイと滑りまくりました。2年振りなので、初めはちょっと怖かったのですが、身体が覚えていたみたいで、すぐに楽しめるようになりました。

私は、普通のスキーは苦手で、スノーボードも未体験です。では何をやっているかというと、ファンスキーという80cm位の短い板で滑っています。
ファンスキーだと板が短いので、雪に板をとられることもなく、方向もヒュッヒュッと変えられるので、楽ちん楽ちん。

しかし、なんせ2年振りなもので、途中から足の筋肉がだんだんヤラレていくのがわかり、11時過ぎに終了。帰りにスパ羅漢。で温泉に入り、粉雪を見ながらの露天風呂にこれまたご満悦。その後昼飯を食べて15時ころに家に帰り着きました。今夜はよく眠れるぞなもし。
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# by classixism | 2005-01-16 19:23 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)