最近の車について 201505

わたくしの乗っている車は、MAZDA プレマシー。

平成21年式なので、もう6年になります。

でもまだまだ快調なので、当面、買い替える気はありません。




買い替える気は無いという前提だけど、もし今買うなら・・・という妄想でリストアップしてみました。


私の「車」に対する思いは、「道具」です。

なので別に大事に扱ったりとかもしないし、乗っているうちに傷もつきますが、神経質にはなりません。


そして、高級車志向でもありませんし、コストパフォーマンスに優れて、私の好みのフォルムで、快適に乗ることができれば、それだけでいいんです!



ということで、最近、私の中で気になっている車をご紹介。



その1
HONDA シャトル
ついこの間、フルモデルチェンジしたばかりですが、完全に一目惚れですわ。
最近の車は横幅1695を超えて、なんでもかんでも3ナンバーになっていますが、このシャトルは、敢えて5ナンバー枠なんですね。
これまでは、FITシャトルだったのが、今回からFITが消えて、顔つきもちょっと変えてきました。


その2
TOYOTA カローラ フィールダー
こいつもついこの間、フルモデルチェンジしたばかりです。
もろにシャトルの対抗馬ですね。
TOYOTAも「カローラ」を消して、「フィールダー」だけにしたほうが、絶対売れると思うけどな。
精悍な顔つきと、ヒップのスッキリ感も好みです。


その3
MAZDA CX-3
CX-5も好きなんだけど、CX-3のコンパクトさがGoodです。
しかし、このクラスでこの価格は、ちと高い。
MAZDAはクリーンディーゼルを推進していくと決めたんだから、もっと普及する価格帯にしないとダメですよね。
1.5Dのままで、CX-3の3列シート出せば、ちょっと窮屈感は否めないけど、そこそこ売れるのではないだろうか、と思う。


その4
NISSAN X-TRAIL
大本命。
車両価格はすごく良心的。
だけど、アラウンドビューモニターとかエマージェンシーブレーキシステムとか安全装備をいろいろ付けると、ほどほどな感じに。
最近出たHVには3列シートが無いのがすこし残念。


HONDA ステップ ワゴン
「ダウンサイジング」という言葉だけで、エコに協力している気分になります。
でも実際、1.5LのVTECターボで十分なんでしょうね。
そんなにかっ飛ばす車でもないし。




そんな感じで、気の向くまま、思いつくまま、書いてみましたが、たぶんあと2回はプレマシーの車検を受けると思います。
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by classixism | 2015-05-27 23:49 | 車・バイク | Trackback | Comments(0)

昨年10月に購入した、ASUS MemoPad ME176ですが、何の不満もなく使用しています。


出張時の飛行機や新幹線の中で電子書籍を読んだり、日々寝る前のニュースチェックとか、結構毎日触っている感じです。


実は、奥様がiPhone5cを使っていて、画面が小さくて不便と言ってきたので、このタブレットを奥様に譲り、iPhone5cからテザリングで使ってもらおうと考えました。





で、わたくし用には新たなタブレットを。


ということで、入手するタブレットを検討していたのですが、最終的に残ったのは、次の2機種。

・ASUS Nexus7(2013)ME571 32GB
・ASUS MemoPad ME572C 16GB

検討ポイントは前回と同じく、価格と性能のバランス。




Nexus7(2013)のメリットは、Android5にVer.UPがすでに実現されていること。
デメリットは、MicroSDカードが入らないのと、2年前の機種ということ。


ME572Cのメリットは、つい先月まで製造していた製品、MicroSDカードが使える、型番からみてNexus7の後継機種という位置づけと推測される。
デメリットは、初期不良が多いのと、Android5のVer.UPが期待できないこと。




結構、悩みましたし、いろんなサイトを見て考えましたが、私の出した答えは、


「結局のところ、どっちもどっち」




ということで、Nexus7の後継機種となるMemoPad ME572Cをゲット。



新旧MeMO Pad 7。  左はME176、右がME572C
ちょっとサイズは大きくなっています。
あとは、解像度とRAMとバッテリがパワーアップしています。
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仕様は、
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使い勝手は、ほぼ変わりません。
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by classixism | 2015-05-23 13:10 | パソコンいぢり | Trackback | Comments(0)

久々ですが低山を登る

およそ1ヵ月前の4月26日、久しぶりに登山に行きました。

場所は周防大島の地家室というところ。
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大島大橋を渡って、1時間くらい車で走った所です。
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ま、登山と言っても、頂上を目指すものではなく、途中にある祠(この地域では若山というらしい)を目指すもので、さらに標高も300m位の山なので、そんなに心配はせずにGO!


若山という祠を簡単に説明すると、昭和初期まで地域の子どもたちが新年に参って、その年の豊作を願い、そのあとに大人たちが参って祈るという場所だったようなのですが、子どもの数が減ってきて、この風習もいつしか廃れてきて、今では祠がどこにあるのかもわからない状態との事です。
それをこの度、地元の方が山の中を歩き回って、4つの若山を見つけたのでみんなで登ってみたという次第です。



朝6時半に自宅を出発し、8時半に地家室に到着。


今回はなんと、一人ではないんです!

10人程度のグループです。


自分でルートを考えたりしなくていいっていうのが、こんなに楽だとは思いませんでした。


これまでは1人登山が多かったので道に迷ったり、野生動物に出会ったり、滑落した時には「命の危険」もあるというピリピリ感がありましたが、今回はただただみんなの後を付いていくだけ~。


途中、ギンリョウソウ(銀竜草)というかわいい草を教えてもらいました。
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もうこの時から、わたしの頭の中には、中島みゆきの歌声が鳴り響いていましたよ。

~~~ぎーんのりゅうーの背に乗って~~~ って。



うっそうとした山の中に突如現れるトロッコのレールや廃屋など、気分はDASH島です。
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時々、瀬戸内海の景色が見えたり、周防大島の山々(瀬戸内アルプスと呼ばれているそうです)なども見えます。
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結局、4つの若山を巡り、午後4時過ぎに下山。


この日はこの後に仕事が待っていたので急いで帰りました。
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by classixism | 2015-05-20 18:47 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

4月16日。

この日は香港から国境(?)を越え、中国へ。


朝、ホテルからタクシーに乗り、深圳(シンセン)湾のイミグレへ直行。
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タクシーを降りて、何やら駅のような建物に入っていきます。
ここが、香港→中国のイミグレーション、つまり出国・入国審査を行う場所です。
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何も悪いことしていないのに、やっぱりドキドキします。


そして、イミグレを通過後は、中国です。


中国人スタッフの車が迎えに来てくれているので、それに乗ってまずは今日明日、2泊するホテルへ荷物を預けに行きます。
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キャピタル プラザ(都之都酒店) (Capital Plaza Hotel) -深圳-
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部屋の窓からの景色
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ここからは、お仕事。

車で片道1時間くらいの範囲を2日間、いろいろと移動しましたよ。
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中国は交通ルールが全く無いと言っていいほどで、1日中、クラクションがそこかしこで鳴らされています。
車もバイクも平気で逆走するし、バイクは歩道だろうがどこだろうが走っているし、高速道路に人が歩いているし。



中華料理もいろいろ食べましたけど、写真を撮ったのは、コレくらいのもの。
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ザリガニ。

殻をむくと、食べられる身の部分はほんの1cmくらいしかなくて、なんじゃこりゃ。


帰国前日には、ちょっと観光ということで、羅湖へ。
ここは、有名なフェイク街。
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すんごいわー。

ROLEXやOMEGAが数千円、TUMIのスーツケースも数千円。
ま、ブランド品に全く興味の無いわたくしは、そんな怪しげなものは買いませんけど。


そして最終日、入国審査をした深圳(シンセン)湾の中国側から乗り合い乗用車的なものに乗って出国します。
要は、8人乗りのアルファードに中国人運転手と乗り合いチケットを買った外国人たち7人が乗り込み、車ごと出国・入国審査を受けて、そのまま香港国際空港までノンストップで運びますよというものです。

午前8時30分。
ここで、アルファードに乗って出国・入国審査を待っている間に、トイレに行きたくなったわたくし。

日本語も英語も通じそうにないし、他の客もいるし、どうしたものか・・・。
でも香港空港までは1時間くらいかかるし・・・。


ということでスマホで、「トイレに行きたい」→中国語変換として、そのままスマホ画面を中国人運転手に見せたところ、イミグレを通過した後で公衆トイレに寄ってくれました。

スマホって便利!


そして香港空港に無事、10時前に到着。
フライトは11時20分なので、まぁ、大丈夫。
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ここでは、往路で手順がわかっているので、スムーズにキャセイパシフィックのチェックイン、そして出国審査を通過し、香港最後のメシをマクドナルドで締めます。



やっと帰途につきますが、またもや! 飛行機に乗り込むと往路と同じような出来事が!?


私の座席のすぐ手前で、アメリカ人と中国人が何やら言い争っています。

どうやら、座席がまたカブっているようです。
何でこんなことが起きるのでしょうか?
よーわからんわ、キャセイ。


そして、私の座席(窓席)に行くと、またもや、いけしゃあしゃあと中国人が座っています。

「わたしの席です」
というと、

中国語で何か言ってきますが、おそらく
「子供が初めての飛行機なので窓席に座らせてあげたい、替わってほしい」 的な。

往路もだったけど、復路までもふざけんなと。
窓席に座りたいのなら早めに予約しろよと。
事前に席予約している俺の行為は何の意味も持たなくなるやろ!


ということで、一旦、断ってみました。
「NO!!!!!」と。

そしたらおばさんはCAさんを呼んで、CAさんからお願いしてくれないかみたいなことを言っています。

そしてCAさんが私に中国語で「替わってあげてくれないか」みたいなことを言ってきたので、もう面倒くさくなってきて、
「OK」してやりましたよ。


で、なんとか関西国際空港に着いたのが、4月18日午後4時過ぎ。

そこからは特急、新幹線を乗り継ぎ、自宅へ戻ったのが午後9時前。



あー、疲れましたわ。
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by classixism | 2015-05-16 22:51 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

4月15日。

さて、香港空港について飛行機から降り、ここからまたドキドキの始まりです。

とりあえず事前学習により、「ARRIVAL」と「Immigration」に向かって行けばよいと頭に叩き込んでいたので、脇目もふれず、この標識に向かって行きますが、いつまでたってもたどり着かず、さらになんか地下鉄みたいな乗り場に来てしまいました。まだ荷物も受け取ってないのに・・・と不安になりながらも、標識がそうなっているのだから行くとこまで行ってしまえとズンズン進みます。

地下鉄みたいな乗り物を降りた後にやっと入国審査の場所がありました。
ここで長い行列に並びながら、終始ドキドキです。

問題なく(何も聞かれることもなく)入国審査を通過して、スーツケースを受け取り、到着ロビーにたどり着きました。

そしてマックの前で取引先の業者さんと中国人スタッフと合流し、やっと一安心。

タクシーに乗って、まずは本日宿泊予定のホテルに行き、チェックインして大きな荷物を預けて、エレクトロニクスショーに向かいます。
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香港は、そこらじゅうに高級車が走っているのね。
ベンツやBMW、マセラティなども普通にいるし、ランボルギーニカウンタックまで走っていました。
金持ちが多いんですね。


数時間、エレクトロニクスショーを見学して疲れた後は、少し観光気分をという計らいで、船に乗り湾を横断しました。船って言っても乗船時間10分くらいのものですけど。
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そして本日のホテル、Harbour Plaza Metropolisへ帰り、部屋に入ります。
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部屋の窓からの景色は
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さあ、翌日は国境を越えて、中国 深圳市(しんせんし)へ向かいます。
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by classixism | 2015-05-10 11:41 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

実は、およそ1ヶ月前の4月中旬に香港・中国へ行ってました。


いえいえ、遊びではなく、仕事です、はい。

なので、出張ということになります。


取引のある会社に機器を発注するのに際して、中国の深圳市(しんせんし)周辺にある工場で生産しているので、一度、工場を視察に・・・みたいな流れで。


で、ついでに香港でエレクトロニクス・ショーをやっているのでそちらも足を運んでおきましょ、と。


そして、取引先の人は一足先に中国入りしているので、香港空港の到着ロビーを出たところのマックの前で待ち合わせという、「初めて、一人で、海外へ」という、人生最大の難関があるのです。


これまでのわたくしの海外旅行経験は、

1998年5月  韓国
2002年6月  グアム・サイパン
2007年11月 台湾
2015年1月  ハワイ

この4回しかなく、さらにグアム・サイパン旅行以外は、団体ツアーだったので、とにかくついていけば大丈夫的なもので、自分の思考回路は全く働いておりません。


今回は、ツアーでもなんでもなく、行き帰りのエアーのチケットも自分でネットでキャセイパシフィックのサイトと睨めっこしながら予約するという大冒険です。


出発は関西空港。

ここも初めて。


午前9:25発のキャセイ・パシフィック 香港行き。
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海外旅行の場合は、飛行機出発時刻の2時間前までに空港へ着くこと!ということを事前に学習したので、朝7:25までに関空に着かねばなりません。

逆算し、前日の夜には大阪入りし、堺のホテルに泊。
朝6:20にホテルを出発しました。


朝7時過ぎの関空は、すでに炊飯器をたくさん抱えた中国人でいっぱいです。
マジで。

そんななか、キャセイのカウンターに並び、チェックインをします。
この空港での一連の流れ(チェックイン・荷物預け・出国審査)は、今年1月にハワイに行ったときのことが参考になり、こんなところでこんな動きだったな、というのがおぼろげながらわかっていたので、ときどき不安になりながらもなんとか、こなしていくことができました。


飛行機に乗り込み、事前に予約していた窓際の席に着くと、予想を上回り、わたしの席の周りの100%が中国人です。

すごくうるさいです。
マジで。

そんな中、中国人女性が私に向かって何やら話しかけてきます。

どうやら、私の席の隣の人が自分の家族なので、席を替わってくれないか?と言っているようで、その女性の席は真ん中5席のうちのさらに真ん中。


アホか!と。


中席がイヤだからわざわざ窓際にしているのに、なんでかわらなきゃならんのか!
と断ると、あからさまに不機嫌な顔で帰っていきました。



ほどなくして、また別の中国人が私に話しかけてきます。
その人は飛行機のチケットを見せながら、どうやら「そこは私の席だ!」といっているようです。

そんなわけはないので、CAさんを呼び、私のチケットを見せて、間違いないことを確認します。
私の席周辺の担当のCAさんは男性で、中国人のようですが誠実そうです。
CAさんはその人のチケットを見て、何か説明していましたが、どうやら席番号は確かにココなんだけども、便名が違っていた模様です。
なんでそれでこの飛行機に乗れているのか不思議でもあり、キャセイに不安も出てきましたが、ま、私が考えてもどうしようもないので放っておきます。


男性のCAさんは、日本語は出来ないらしく、機内食を持ってきたときに中国語で説明されたのですが、それでは全く分からず選択できないので、「ジャパニーズ プリーズ」と言った所、「ちょっと待って」というしぐさでどこかへ行ってしまいました。

数分後帰ってきたのですが、結局日本語では説明が無かったので、「なんでもいい」と答えたところ、チャーハン的なものが出てきました。

そうこうしているうちに、どうやら香港空港近くまで飛んできたようで。着陸態勢に入ります。

大気汚染を目の前で実感できます。
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そして香港島が見えてきました。
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ここまでまだ半日しか経っていないのに、結構な心労ですww
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by classixism | 2015-05-10 00:41 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)