ダイバー仲間と共に、男4人でちょっと遅い初詣に行ってきました。

目的地は、島根県出雲市の須佐神社~須佐温泉~出雲そば~島根県立宍道湖自然館「ゴビウス」。

朝8時過ぎにピックアップされ、まずは高速道路で三次ICまでスイーッと行きます。
三次ICを下りた後は、R54をひたすら北上です。
今回はナビがあるので、道に迷うことがありません。

午前11時前には、須佐神社へ到着です。
鳥居から神社の中へ入ると、拝殿が改修中でブルーシートがかかっています。ちょっとガックシです。
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お参りをしてご神木を拝んだ後、お札を購入。

次は、温泉のあるゆかり館へと向かいます。
温泉は入り口で500円を支払い、無料ロッカーへ荷物を預けてGO!

中は蒸気でモンヤリとしていますが、そんなに広くは無いです。
内湯、露天風呂、ジャグジー、打たせ湯、サウナという種類です。

内湯は、私好みの熱くない温度です。このくらいの湯温だと、いつまででも入っていられそう。露天はさらに小さな湯船で、景色も立ち上がらないと見られません。そこで立ち上がってみましたが、これといった絶景でもなくションボリです。

かれこれ1時間以上温泉を楽しんだ後、時間も午後1時で昼食タイムです。

ゆかり館の隣の蕎麦屋 「味処 すさのお」で出雲そばを注文。「三宝割り子」で、3段のそばです。1段はトロロ、2段は山菜、3段はネギなど。かなり量が少ないので、ペロリと平らげますが、味はイマイチ。本場だと思って食べているので、なんか納得がいきません。
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そしてR54に戻る途中、「龍頭の滝」に行ってみました。実は前回、龍頭の滝を見に行ったつもりで、川の流れしか見ていなかったもので。
本物の龍頭の滝は、雄滝・雌滝と2つあり、結構なスケールでした。リベンジ成功!
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つづきまして、宍道湖畔にある「ゴビウス」へ向かいます。ここまでが結構キョリがあるので、途中で眠ってしまいました。運転手さんゴメンナサイ。

眠りから覚めたときには、もう宍道湖畔でした。ゴビウスというのは、宍道湖と中海に生息する生物たちを展示している水族館のことで、淡水・海水の両方のお魚などが見れます。

さらっとゴビウスを流した後、お昼のお蕎麦のリベンジです。宍道湖畔にあるお店「そば庄 たまき 波積屋」」に行きました。時間は16時くらいだったので、お店もすいてました。ここで、「天ざる」を注文。お昼のお店と違って、うまい! まず蕎麦がうまい。天ぷらもうまい! 満足ですけど、お腹がパンパンで動けません。
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ここまでで一応本日のご予定を完了し、あとは帰るのみ。ということでまたまた運転手さんにお任せして、気がつけば三次市まで帰って来てました。いつも眠ってばっかでスミマセヌ。

結局、家まで送り届けてもらったのが、19時半頃だったかな。
久しぶりに、ハード&イートな1日でした。

お付き合いいただきました、須佐湾水中雑技団温泉部の皆様、お疲れ様でした。
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by classixism | 2007-01-30 22:16 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(3)

1月の読書

ブラバン         津原泰水 著
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ちょっと前に新聞を読んでいたら、広告でこの本が紹介されていた。

映画「スウィングガールズ」やTV「のだめカンタービレ」などでこういう系が話題になっているので、ちょっと興味がわいて図書館で借りて読んでみた。

まずはじめに目次の後、登場人物紹介があり、それを見てちょっぴり不安を覚えた。
なんせ登場人物が多いの何の。こんなに覚えられるのっ?

読み始めると、1980年代の広島と現在が背景なので、なかなか面白い。
世代も土地も近いので、親近感をもって読める。

が、読んでも読んでも全くページがすすんでいない。かなり分厚い本なのだ。

1週間がかりくらいでやっと読み終わった。

感想としては、「青春デンデケデケデケ」の広島版といったところか。
しかし、クライマックスのあたりはイマイチ。
盛り上がりに欠けるし、なんか中途半端な終わり方・・・なんですよ。

あーいとぅいまてーん     ですよ。
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by classixism | 2007-01-19 08:05 | 映画・読書 | Trackback | Comments(0)