セカンドオピニオン

脳脊髄液減少症の治療について、色々と調べた結果、
1.近くに治療(ブラッドパッチ)できる病院がない
2.保険適応外で20~30万円くらいかかる
3.ブラッドパッチは弊害も多いらしい

ということがわかって、ちょっとビビッていたところ、ごく最近の症例でプラセンタ療法が「低髄液圧症候群」に有効というものを北九州の病院が発表しているということがわかったので、そこへ行ってみた。北九州市戸畑区にあるひわき医院という病院。

行く道中も、新幹線で横になって、鹿児島本線では前かがみにしておき、だましだまし行ったが、駅から病院まで約10分の道のりはもう限界でした。

で、先生と話をした結果・・・
まだ「低髄液圧症候群」とは断定できない。
  →半年経っても直らなければ、低髄確定。
腰椎麻酔の液が頭部に上がって炎症を起こしているのかもしれない。
  →安静にしていれば1ヶ月くらいで直るはず。

ということでした。セカンドオピニオンを聞くとちょっと安心するね。
でもどっちにしてもこのままでは日常生活ができないということで、この病院でやっている、プラセンタ療法というものをやってもらいました。これまた保険適応外で約1万円。

といってもお尻に注射(激痛)をするだけなんだけど。

で、帰りも病院を出る前から頭はフラフラで痛いのだけど、我慢しながら近くのラーメン屋さんで北九州とんこつラーメンを食べて、痛みに耐えながら、鹿児島本線・新幹線と乗り継いで帰宅。

痛みで頭が上げられないので、ずっとうつむき加減で、景色も何も見ていない。見ていたのは人々の足元ばかり。トホホ。
[PR]

by classixism | 2006-06-19 10:56 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

退院しました・・・が・・・

皆様にはご心配をおかけいたしましたが、14日(水)に退院しました。
いろいろとお気遣いいただきまして、ありがとうございました。

まず、患部の手術は無事、成功し、手術後の経過も良好らしいです。

ただ、手術の際の腰椎麻酔の副作用と言うか後遺症で、上体を起こすと首から後頭部が痛くなると言うやっかいな症状が出ています。

骨髄液の圧力低下が原因と言うことなのですが、鎮痛剤などの薬がまったく効かず、治療方法は安静にして水分を取る・・・と言うことだけなのです。

この症状が術後2日目の土曜日から突然現れて、退院予定の月曜日は延期となり、14日の水曜日に退院しました。

しかし、この症状はまったく改善されておらず、退院した後も自宅にて横になったまま安静にして過ごしております。

退院した後、ネットで色々と調べた結果、「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」という聞き慣れないヤバイ病気に近い症状であることがわかりました。

詳しくは、自身のホームページの「初入院日記」にボチボチ書いていこうと思っています。
b0062010_19503787.jpg
入院から今日まで10日間、ヒゲも伸びて小笠原(日ハム)のようになってしまいました。汚い顔なので、写真は小さめ。
[PR]

by classixism | 2006-06-16 19:53 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)

ドロンします

7日(水)から1週間程度ドロンします。

不治の病に終止符を打つべく、OP(※)してきます。
   (※)オプションじゃないよ。

生まれてはじめての入院生活・・・ちょっと不安。

古くてちっちゃい病院だし、今までの診察でも看護師は信用がおけないし。

ネットへの接続環境なんてあるわけないし。

おまけにOPが健康保険の適応外だから費用も高いし。

でもウチの近所で画期的なOPをしているのが、そこだけなんだ。

しゃあないから、そこでやることにした。

今日、会社の上司たちには明後日から入院すると伝えてきた。

みんなが口々にそんな病院で大丈夫なの? と聞く。

しゃあないじゃん。

ま、画期的な手術で、術後の痛みも少ないらしいから、その点が安心。

本格的なダイビングシーズンに入る前に直しておきたかったのさっっ!
[PR]

by classixism | 2006-06-05 22:51 | 日々徒然 | Trackback | Comments(6)