映画レポ第3弾 まとめて3本

その1 「チャーリーとチョコレート工場」を見た。

昔からジョニー・デップのファンと自称している私ですが、この映画はすごく期待していて、見てみるとガックリという感じでした。期待が大きすぎるとヤッパリダメだわ。公開のころから、ジョニー・デップの奇抜なイデタチが話題になっていたけど、結局それだけ・・・って感じ。今後の「パイレーツ・オブ・カリビアン2」に期待することにしよう。

その2 「ハウルの動く城」を見た。

今更ながら、見た。我が家では、奥様がアニメを全く見ない人で、宮崎駿アニメも全く見たことが無いのである。トトロって何? ラピュタ?そんなの知らない! という人種であり、ある意味、食わず嫌いみたいなところもあるみたい。私は人並みにアニメも見ているんだけども、こんな理由から奥様と一緒には見ません。

で、全く期待せずにハウルを見てみたが、初めの部分は「面白くなさそ~」という雰囲気だったけど、だんだん引き込まれていきました。期待せずに見ると、なんと面白いことか!見終わった後に、カルシファーの真似をしたり、荒地の魔女の真似をしたりしていると、奥様が興味を持ったみたいで、映画を見せてみた。嫌がらずに最後まで見たので、まぁ面白かったのだろう。


その3 「戦国自衛隊1549」を見た。

私は、高校時代から歴史が大好きで、特に日本史、その中でも戦国時代に異常に興味を持っている。
その昔、小学生のころだったか?「戦国自衛隊」を見た。千葉真一が主演のヤツだ。子供ながらに面白いと思ったのを覚えている。関が原の戦いよりだいぶ前の話である。
ランチを食べによく行く、職場の近くの喫茶店に「続・戦国自衛隊」というマンガがおいてあって、読破した。これは、1発目の戦国自衛隊の後に、自衛隊とアメリカ海軍の合同演習中にタイムスリップするという話だった。これは関が原前後の話。
2月半ばにTBS系で「戦国自衛隊」というドラマがあった。反町と渡部が主演で関が原に参戦するという話。
いずれも、続編というような話の繋がりは薄い。

「戦国自衛隊1549」は、初めて意図的にタイムスリップを起こし、過去に行くという画期的な話である。さらに過去に行ったら、織田信長が、以前タイムスリップした自衛隊員だったという衝撃的なオチ。石油の精製まで自分たちでやっているという、アリアリな世界であるが、ちょっと面白かった。

スケール的には、「続・戦国自衛隊」を映画化して欲しいなという印象が強いかな。
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by classixism | 2006-02-26 22:18 | 映画・読書 | Trackback(1) | Comments(0)

我が家の文明開化 第2弾

その1  今頃になってやっと、DVDプレイヤーを購入したぞ。

ここで重要なのは、“レコーダー”ではなくて“プレイヤー”ということ。
ほんとは、HDD+DVDレコーダーが欲しいところだが、安くても4万円位すること、地上デジタル波に対応したものだと10万円位すること、などを考えた結果、今回はDVDがテレビで見れればいいんじゃない!ということでDVDプレイヤーで決定。今まではPCでしか見れなかったものがこれでテレビで見られるというだけで大満足です。

さらにコンポステレオのCDもなんか壊れたっぽく、家ではCDもPCでないと聞けない状況だったので、これも一気に解決!

ついでに車のステレオはMP3なので、PCの中もMP3だらけ、また録り溜めている映像はMPEG4というDivX形式が多いため、すべてを解決するために、DivX・XviD対応でMP3対応という我が家にとってはピッタリな素晴らしいDVDプレイヤーにしました。

最近“ヤフオク”よりも利用頻度が高い“楽天”で約7000円でゲット。
いざ開封してみると、機能は申し分ないけど、なんせチャッチイ! ま、わかってて買っているんだから、文句は言わないけどね・・・。


その2  続きまして・・・、今頃になってやっと、ETCを購入したぞ。

ここで重要なのは、“なぜ今か”ということ。
上でも書きましたが、最近“楽天”がお気に入りで、楽天KCカードを作ろうと思ったわけ。その申し込みの際にETCカードを作りますか?みたいな項目があったので、「作ります」ってチェックしたの。その後にETCってどんなにして使うんだとか、色々と調べた結果、今が安い!という結論になっちゃったの。

なんでかというと、関西地域の対象店で、購入・セットアップ(1/20~2/26までの先着20万台)をすれば、「阪神高速ETC化キャンペーン」適応ということで、助成-5250円となっちゃうのであーる。で、早速、パナソニック CY-ET900KDアンテナ分離型(定価15000円)を発注、助成金込みで8000円弱で入手成功しちゃいました。
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あとは取り付けが問題。ここは折角安く入手したので、自分で取り付けて取付工賃も節約することにします。で、車のコンソールを外しにかかったのですが、なんせ難しいので途中で諦め、本体はセンターコンソールボックスに両面テープで取り付け、電気配線はヒューズボックスから分岐させました。+B(常時電源)はドアロックのヒューズから、アクセサリ電源はシガーライターから分岐、GND(アース)はサイドブレーキの根元のあたりに車体と締めてあるボルトを発見したので、共締めしました。最後にアンテナとスピーカ部分をルームミラーのところまで配線し、両面テープで貼り付けて終了。

車のエンジンをかけてみて、「カードが挿入されておりません」という音声案内が出たので、動作確認も完了。あとは、実際にETCゲートへ行ってみるだけです。

だれか、“ETC/一般”のゲートのあるインターチェンジを教えてください。
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by classixism | 2006-02-25 23:58 | 車・バイク | Trackback | Comments(0)

うわわわぁ~

いつも使っている、セルフのガソリンスタンド。

ウチのレガシィは45Lくらい入るんだけど、だいたい40Lくらいのところで一旦自動的に給油がとまります。後はジワジワ入れていって45Lくらいで満タンなのだけど、最近、15Lくらいで自動給油がとまるんです。

なんで?

それは良しとして・・・
バイクのときは、だいたい7~8Lくらい入るんです。
いつもは6Lくらいのところで自動給油が止まるんです。
この間、バイクの給油をするときに、給油メーターのほうを見ていたらすでに7L以上入っていて、

ん?

と思ったら、あららら、溢れてました。(TдT) ガーン。

なんで止まらないの?

今まで何度もセルフを使っているのに、初めての給油失敗!

ガソリンタンクからドワァ~とガソリンが溢れていて、気が動転しちゃいました。

こんな時は、レッツ・エクササイズ! チュッ!
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 
盛者必衰のことわりをあらわす・・・・・効果は未知数ぅ~・・・・・
みたいな、東京ダイナマイト状態です。

リュックからティッシュを出して、ガソリンタンクを拭き拭き。
泣きながら家路に着きました。ちょっとガニマタ気味で・・・。
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by classixism | 2006-02-22 18:18 | 車・バイク | Trackback(1) | Comments(2)

映画レポ第2弾 「四日間の奇蹟」

昨年公開された映画 「四日間の奇蹟」 を観た。

昨年秋に原作を読んでいるので、ストーリーは分かっているが、山口県の角島というきれいな島で撮影されたというのがあって、期待していた。

映画の内容は、原作本をかなりハショッタ感のあるものだったが、風景は予想通りすごくきれいに撮ってあった。
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キャスト的には、吉岡君や石田さんなど結構ハマッていて良いと思うのだが、話の流れ的なものがイマイチのような気がした。原作ですごく繊細に描かれている部分とかが、それほどでもないようになっているような感じがするのです。

そんなこんなで物語りは流れていき、結局全体的にメリハリなく終わったという感じかな。もうちょっと、叙情的に仕上げてもらいたかったな。
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by classixism | 2006-02-21 23:04 | 映画・読書 | Trackback | Comments(0)

韓国映画「マラソン」を見たさー

この間から、ずっと映画を見ているさー。
昨年からずっーと溜まっている映画を。

だから一つずつレポしていくさー。
まず第1弾は、韓国映画 「マラソン」

監督:チョン・ユンチョル
出演:チョ・スンウ キム・ミスク
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主演のチョ・スンウは、以前見た韓国映画「ラブストーリー」ですごく好感が持てた俳優さんなのさー。今回の役は、自閉症という難しい役であり、実話を元にした作品なので、なかなか重みがあるさー。

こういう自閉症などの病気の役としては、「ギルバート・グレイプ」のレオナルド・ディカプリオや、「四日間の奇蹟」の尾高杏奈などを見てきたが、今回のチョ・スンウも“さすが”という演技だったさー。

コメディ映画でもないし、恋愛映画でもないし、泣ける映画でもないけども、自閉症児をもつ家族の“思い”が伝わってくるさー。

前回も今回も思ったんだけど、チョ・スンウの笑顔はすごく好感が持て、私の好きな韓国俳優さんの一人さー。
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by classixism | 2006-02-20 23:38 | Trackback(2) | Comments(0)

今日の婆さん

今日の予定は、老人施設に預けている祖母の見舞いに行き洗濯物を回収して、ランチをして温泉に行くというコース。

朝10時過ぎころ家を出て、まず祖母のところへ行ってみる。
いつも座っているあたりに祖母の姿が無い。
ん?と探していると、介護士さんがやってきて、「おばあちゃん、昨夜からお腹が痛いといって吐いているのよ」とベットを置いているところへ連れて行ってくれた。祖母は点滴をうたれていて、しんどそうにグッタリとしていた。話しかけると、「吐きそう」と言って、胃液みたいなものを何度も吐いた。

これはヤバイと思い、実家のお袋さんにTELする。
お袋さんも様子を見に来るというので、実家へ迎えに行くことにした。

実家からお袋さんを乗せて施設へ着いたときには、施設側で救急病院へ配送する手続きを行っている様子で、バタバタしていた。
が、救急車で運ぶのではなくて、私の車らしい。後部座席に祖母を寝かせて、お袋さんと看護士がその両脇に座り、ギュウギュウ詰めで病院へ向かった。幸い、車の中ではゲロを吐かなかった。

救急病院で、レントゲンや血液検査などを行った結果、腸炎らしい。で、即、入院。
祖母は、昨年4月に右大腿骨骨折で入院、11月に左大腿骨骨折で入院、そして今回、腸炎で入院。今まで入院したことが無かったのに、ココに来て、入院が続いている。

それから、もう一度老人施設へ看護士さんを連れて行って、祖母の荷物をすべて運び出し、実家へ持って帰ると共に、実家から入院用の道具一式を揃えて病院へ持って行った。

結局、昼飯も食えずにそんなこんなで夜である。温泉はまた来週でも行くべかな。
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by classixism | 2006-02-19 21:32 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

ありがとう

今月、誕生日を迎えました。
早いもので、3度目の年男です。
イタめし屋とか焼肉屋からお誕生月割引ハガキが送られてきて、「あ、今月、誕生日なんや」とふと気づきます。

色々な方から、お祝いのお言葉やプレゼントをいただき、本当に有難うございます。
この場をお借りして、御礼申し上げます。

本人的には、もう自分の年齢も良く分からない(覚えてない)くらいに無頓着になっており、案外、なんの感慨もありません。

こうやって、自分の誕生日さえも忘れていくのかな・・・、世の中のオヤジたちは・・・。
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by classixism | 2006-02-18 23:40 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)