はじめて

美容院に行ったのだ。

今までは、理容院でした。
高校生の頃からずっと同じ理容院に行っていて、その頃は普通の町の理容院だったけど、10年位前に移転してかっちょよい理美容院みたいになって、女性客もたくさん来るようなお店でした。なぜずっと同じお店だったかというと、リクエストが「いつも通りで」の一言で済むからなんです。

でも1年位前から節約しようと思って、シャンプーも無い1000円カットに行ってました。早い安いでこれでもよかろうという思いでした┐(゚~゚)┌

しかし今回、奥様の友達が紹介してくれて奥様が行き始めた美容院が「すごく感じがいい」ということではじめて行ってみたのです(・∀・)スンスンスーン♪

で、リクエストするのに「いつも通り」が通じないので、なんて言おうか・・・ということで、行く前に奥様と相談したのですが・・・。

ウォンビンみたいにして!
 →顔が違いすぎるだろうっ?

じゃ、「秋の童話」のソンスンホンにして!
 →通じないんじゃないか?

じゃあ、どうする?

実際お店に行ってみると、真っ白な店内でまるでドラマに出てきそうな清潔なお店でした。リクエストは「今までずっと長めだったので、バッサリ短くしてください」という平凡な事を言ってしまった(´・ω・`)・・・
「じゃ、今までの半分くらいの長さにしましょうか」な~んていう感じで、チョキチョキチョキチョキ・・・。

出来上がって、あらまびっくり!すんごく短くなってまるでインパルス堤下みたいになっちゃったよ。でもすっきりしていて楽なんです。自分的には失敗ではなく、大成功だなと思っております。お風呂上りもすぐに乾くぞ。
( ・∀・)イイ!

さすが1000円カットに4回行ける料金だけあって、腕が違うぞ!と思ったが、家に帰って奥様に「ずいぶん思い切ったね~」と笑われました。
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

これにて美容院初体験終了。
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by classixism | 2005-09-27 08:00 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

最近のTシャツ事情

最近、おもろいTシャツってありますよね~。
そこで、私が道端で見かけたおもろいTシャツベスト3を紹介します。

その1
若い青年の背中に小さく縦書きで

北斗神拳伝承者

って書いてありました。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
一子相伝の北斗神拳なのにこんなところに伝承者がっ!
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
おそるおそる前に出てみると、ちゃんと胸に7つの傷がありましたよ。


その2
スーパーで見かけたおばちゃんの背中に


ちぇきらっちょ


って書いてありました。そんなこと全く気にしていないふうなおばちゃんとのギャップがすんごく笑えました。


その3
夕方、土手沿いをウォーキングしていたおじさんの背中に


ほっといて下さい


って書いてありました。私的には関西弁っぽいアクセントで読んだのですが、ちょっと哀愁を漂わせる雰囲気 (((´・ω・`)…の言葉で、歩いているおじさんの心を代弁しているようで、かなり笑えました。
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by classixism | 2005-09-20 21:25 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)

お散歩♪

9月17日(土) 晴れ のんきなお昼を過ごしました。
休みの日はなるべくウォーキングをするように心がけていますが、昼間に何も予定のないときは奥様と一緒にお城山によく登ります。片道20~30分程度で簡単に登ってしまいますが、結構汗だくにもなります。途中、もみじ谷公園で野良ネコと戯れたりもします。なんせ、ネコ好きなもんで、道端で見つけると近づかずにいられません。

この日はおにぎりを作ってもらって、ロープウェーの山頂駅を通り過ぎてお城のそばで、青空おにぎりです。やっぱ、これはウマイね♪
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写真は、真ん中に流れているのが錦川で、それに架かっている橋が左側から錦城橋(きんじょうばし)、次が錦帯橋(きんたいきょう)です。先日まで台風の影響で、茶色の泥水がずっと流れていましたが、お城山から城下町を眺めると、錦川がやっと通常の水の色になったことに気がつきます。でも川のそばを通れば、土手沿いの木々にゴミがいっぱい引っかかっているんですよ。それもすごく高い位置に。この高さまで増水してたんだなと思うと、ゾッとしますね。
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by classixism | 2005-09-19 22:54 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

台風被害 お見舞い申し上げます

9月6日 台風14号が中国地方に接近してきた。

台風14号は移動スピードが遅く、この日に再接近することは事前に予測できた。だから仕事場ではいろいろな対策を前日までに施していた。そして会社のテレビで台風情報を見ていたら、6日午後4時には暴風域に入るというニュースで、会社の従業員を午後2時過ぎに退社させた。私は一応、管理職の身なので定時の午後6時過ぎまで会社に残り、顧客対応などを行っていた。

午後7時前、会社の同僚の車で自宅アパートまで送ってもらった。この時点で、私の家の周りの道は水深20cmくらい冠水しており、歩道と車道の境がわからなくなっていた。車から家の玄関まで20秒の間にびしょ濡れになるほどの激しい雨と、ものすごい勢いの突風に体が流された。

家に帰ってからは通常通り、お風呂に入ったり夕飯を食べたりしていたが、その間停電と復旧を何度も繰り返していた。午後8時過ぎ、テレビが砂嵐になり外の階段の電灯などが消えた。きっと共用のブレーカが漏電で落ちたのだろう。外を見ると、道路の冠水が増水している。満潮時間は夜10時過ぎだったので、それ以降は冠水が引くだろうと予想して、大して気にしなかった。

深夜12時過ぎ、ここから車で20~30分くらいの私の実家からお袋さんが電話してきた。「避難勧告が出たので供用会館へ避難する」と。それから眠れなくて台風情報をいろいろ調べていたが、午前2時過ぎ頃ウトウトしていたみたい。

深夜2時半頃、奥様が起きて窓を開けている。窓の外では地区の消防団らしき人が、「錦川が決壊する恐れが出てきたので、すぐに新岩国駅へ避難してください」と繰り返していた。まさか!?とは思ったが、道路の冠水もまたまた増えていた。周りの家々も避難勧告に気がついて電気がつき始める。家の中では奥様が急いで避難の準備をしていた。懐中電灯・お茶・タオルなどをカバンに詰めている。私も起きて服を着替え、携帯電話や電池式の充電器、レジャーシート・ブランケットなどを持ち、カッパを着込んで避難の準備をした。

外に出ると、膝下10cmくらいまで水が押し寄せていた。大丈夫か?私のレガシィ・・・と思いつつもどうしようもないので、避難場所の駅を目指した。駅についてみると既に70~80人くらいの人が避難していて、ロビーというか待合所というか、改札前のスペースにブルーシートが引かれていてその上にみんな座っていた。私たちは隅っこにレジャーシートを敷き、座った。時計を見ると午前3時過ぎだった。
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避難所にはお年寄りから子供、さらには犬まで避難してきており、眠るどころのものではなく、ただ座って時間が過ぎるのを待っていただけだった。ここで一応、会社に避難している旨、メールで報告しておいた。市役所からの情報なども一切なく、外がどんな状況になっているのかすら全くわからなかった。そして午前7時過ぎ、JR広島支社長からの差し入れということで、パンとお茶が配給された。朝食の配給をありがたくいただいた後、一度家に行ってみたが、避難したときと変わらない冠水状態だった。

午前8時過ぎ、やっと市の出張所の人が状況を説明しにやってきた。説明によると「錦川の決壊の恐れは昨晩と変わっておりませんので、出来ればこのまま避難所にいてください」というものだったが、みんなバラバラと家に帰って行き始めていた。私たちも市の説明を聞いた後、午前9時前頃、雨も風も治まってきたので家に帰ることにした。すると、あれだけ冠水していた道路の水が引いており、晴れ間も見えてきた。ここで会社に電話して、状況を聞いたが予想外に落ち着いていたので、私もゆっくり出勤することにした。

家を出て300mくらい行ったあたりから、ひどい状況が目に入ってきた。床上浸水・車水没など・・・ウチは被害がなくて、ほんとウンが良かったんだなぁと。
会社についたあと、市内の被害状況を聞いて、愕然とした。私はこの町に大学時代の4年間を除いてずっと住んでいるけど、こんな被害が出たのは初めてだと思う。錦帯橋の橋脚の一部も流されちゃったんだから。

私自身、災害で避難したことはこれが始めてであり、もうこんな状況はイヤだ。だけど、予想外にこんなことになっちゃうので、日ごろから避難セットは作っておこうと思った1日だった。

最後に災害にあわれた方々、この場を借りて、お見舞いを申し上げます。
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by classixism | 2005-09-08 22:28 | 日々徒然 | Trackback | Comments(5)

台風前にグッドコンディション

9月3日(土)晴れ 気温32度 大潮

1本目 EN/10:53 EX/12:34 水温28度 透視度20m
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久しぶりにすっげぇコンディションの良いビーチでした。浮遊物も少なく水温も高くめっちゃ気持ちよかったですよ。ニジギンポは婚姻色、岩場にはオヤビッチャがイシダイYgと一緒に群れています。ソラスズメダイは幼魚がいたるところにいます。やっとカラフルになってきました。砂地ではコチが変な色をしていて、婚姻色かと思いきや、縄張り争いの攻撃色らしいです。あまりに気持ちよかったので、海猿チックな太陽も撮ってみました。
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2本目 EN/15:01 EX/16:20 水温29度 透視度10m
午後から少し風が出てきたので、2本目は湾内へ。やっぱり外湾よりかは少し透視度が落ちますが、それでも良い方。ガイド様の「東へ行ってみる?」との問いにみんなで「行く」と答え、何もない砂地を延々東へ。途中、タツノオトシゴ、疑惑のミジンベニハゼ(写真判定でクロイシモチYg)、マハタYgなどを見ながら進むと、なんと突然ポッコリと根があるではありませんか!さらにすぐそばにもうひとつ根が。なんか、死の砂漠にオアシスを見つけたような気分。その根には疑惑のスカテン(ネンブツダイYg)がいっぱいいました。

2本で3時間も潜っちゃった・・・テヘ♪
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by classixism | 2005-09-05 23:32 | スキューバダイビング | Trackback | Comments(2)