カテゴリ:食・旅・温泉・山( 84 )

Foresterに乗り換えて、1ヶ月以上経ちましたが、いまだ遠出が出来てなく、走行距離もやっと500kmを超えたあたり。


今日は梅雨の晴れ間ということで、Foresterの慣らし運転も兼ねて、長門市にある元乃隅稲成神社に出かけてみました。

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ここは元々、有名でもない場所だったのですが、2014年に出版された「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編」に掲載されたことで、突然!大勢の人が訪れる観光スポットに変身したところです。


たしかに天候にもよるのですが、青い空、青い海だと、赤い鳥居が映えて、インパクトのあるコントラストになります。


事前のルート調査では、道は狭いわ、渋滞するわということが書いてあったので、ある程度は覚悟して出かけました。


チビ姫の「新鮮な魚介(特にサザエの刺身)が食べたい」というリクエストにより、元乃隅稲成神社のすぐ傍にある「汐風」にて昼食をとることに決めて、それも参拝の前に開店と同時に食べてしまおうという作戦で、11時に到着するような計画で出発しました。


美祢インターを9:30頃下りて一般道を進んでいると、電光掲示板に「元乃隅稲成神社付近 渋滞」という文字が出ていて、「こんな早くから混むんだなぁ」と感心しましたが、結局、現地の200m前までは混雑に合わずに進みました。


最後の駐車場手前200mでストップ。


あとはジリジリジリジリ進み、それでもほぼ計画通りの11:15には到着。


そのまま「汐風」に向かい、1番乗りで11:30の営業開始を待ちます。

すんごいコスパのミニ会席定食を食べて、満足したところで、鳥居へ向かいます。
先に昼食を食べるという作戦も当たりで、食べ終わったときには店外にたくさんのお客様が待っていました。

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一通り参拝した後は、青海島へ向かい、最後に「金子みすゞ記念館」へ立ち寄って、今回のドライブは終了。



チビ姫の日記の宿題も、これで書けることでしょう。






最後に、Foresterの燃費計は、街乗りだと9.6km/Lくらいなんだけど、高速道路に乗ると15.6km/Lくらいまで伸びましたよ。


それと自動追従クルーズコントロールも初めて使ってみましたが、便利ですね。

前を走る車が遅くなれば、自動でブレーキがかかり車間距離を一定に保つ。
車線から外れそうになれば、ハンドルが自動で動く。
トンネルに入ればライトが自動で点灯する。
雨が降れば、ワイパーが自動で作動する。


奥様もチビ姫も「スバルさん、すごいね!」とベタ褒めでした。


















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by classixism | 2017-07-02 20:15 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(4)

岡山市の神社などを散策

岡山市へ出張。


仕事開始までちょっと時間があったので、観光地でも行ってみようかと。


岡山城や後楽園は、ベタなので、その他を調べて、これまで行ったことのない「吉備津神社」へ行ってみることに。
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結構、荘厳な感じです。
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車で5分くらいのすぐ近くに似た名前の「吉備津彦神社」があり、そちらも参拝。
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市街地に向かおうと思ったところで、最上稲荷の看板があり、こちらにも参拝。
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この幅いっぱいがすべて賽銭箱です。
その巨大さにビックリ!
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今度こそ、市街地へ向かっていると、水攻めで有名な備中高松城跡という看板を発見。
時間がないけども、ついでにこちらも見ておきましょと。
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岩国藩主の吉川元春も秀吉と共に水攻めに参加していたのね。
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仕事が終わり・・・

夜は同じメンバーで、岡山市東区の児島湾のほとりに行き、四つ手網漁の小屋にて小魚やエビをあげながら天ぷらなどにして飲み会でした。
本当だと、夕日がきれいらしいんだけど、この日は生憎の雨。
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趣がありますね。
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by classixism | 2015-09-17 18:31 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

世界遺産へ赴く


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7月4日 姫路城へ登城しました。

大改修を終えて、今春姿を現しましたが、「白すぎる」白鷺城といわれ、話題をさらっていますね。

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たしかに白すぎますが、これは白漆喰を使っているのが理由だそうです。

そして実際、地元の人もこれまでなぜ姫路城が「白鷺城」と呼ばれていたのか知らない人が多いそうで、この春からの白い姿を見て、「ああ、そういうことだったのか」と納得したらしいです。



この「白すぎる」お城は、雨が降るたびに日に日に白すぎない状態になるらしいので、今のうちしか見られないそうですよ。


次の大改修は、350年後!?

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7月3日の昼食は姫路駅で、「えきそば」といなり。
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かつおだしなのに中華麺、不思議な組み合わせですね。




翌日は姫路城を見学した後、紅宝石にてBランチ。
普通の醤油ラーメンにからあげ、ごはんで、540円。安い!
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by classixism | 2015-07-08 18:46 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

久々ですが低山を登る

およそ1ヵ月前の4月26日、久しぶりに登山に行きました。

場所は周防大島の地家室というところ。
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大島大橋を渡って、1時間くらい車で走った所です。
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ま、登山と言っても、頂上を目指すものではなく、途中にある祠(この地域では若山というらしい)を目指すもので、さらに標高も300m位の山なので、そんなに心配はせずにGO!


若山という祠を簡単に説明すると、昭和初期まで地域の子どもたちが新年に参って、その年の豊作を願い、そのあとに大人たちが参って祈るという場所だったようなのですが、子どもの数が減ってきて、この風習もいつしか廃れてきて、今では祠がどこにあるのかもわからない状態との事です。
それをこの度、地元の方が山の中を歩き回って、4つの若山を見つけたのでみんなで登ってみたという次第です。



朝6時半に自宅を出発し、8時半に地家室に到着。


今回はなんと、一人ではないんです!

10人程度のグループです。


自分でルートを考えたりしなくていいっていうのが、こんなに楽だとは思いませんでした。


これまでは1人登山が多かったので道に迷ったり、野生動物に出会ったり、滑落した時には「命の危険」もあるというピリピリ感がありましたが、今回はただただみんなの後を付いていくだけ~。


途中、ギンリョウソウ(銀竜草)というかわいい草を教えてもらいました。
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もうこの時から、わたしの頭の中には、中島みゆきの歌声が鳴り響いていましたよ。

~~~ぎーんのりゅうーの背に乗って~~~ って。



うっそうとした山の中に突如現れるトロッコのレールや廃屋など、気分はDASH島です。
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時々、瀬戸内海の景色が見えたり、周防大島の山々(瀬戸内アルプスと呼ばれているそうです)なども見えます。
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結局、4つの若山を巡り、午後4時過ぎに下山。


この日はこの後に仕事が待っていたので急いで帰りました。
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by classixism | 2015-05-20 18:47 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

4月16日。

この日は香港から国境(?)を越え、中国へ。


朝、ホテルからタクシーに乗り、深圳(シンセン)湾のイミグレへ直行。
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タクシーを降りて、何やら駅のような建物に入っていきます。
ここが、香港→中国のイミグレーション、つまり出国・入国審査を行う場所です。
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何も悪いことしていないのに、やっぱりドキドキします。


そして、イミグレを通過後は、中国です。


中国人スタッフの車が迎えに来てくれているので、それに乗ってまずは今日明日、2泊するホテルへ荷物を預けに行きます。
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キャピタル プラザ(都之都酒店) (Capital Plaza Hotel) -深圳-
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部屋の窓からの景色
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ここからは、お仕事。

車で片道1時間くらいの範囲を2日間、いろいろと移動しましたよ。
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中国は交通ルールが全く無いと言っていいほどで、1日中、クラクションがそこかしこで鳴らされています。
車もバイクも平気で逆走するし、バイクは歩道だろうがどこだろうが走っているし、高速道路に人が歩いているし。



中華料理もいろいろ食べましたけど、写真を撮ったのは、コレくらいのもの。
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ザリガニ。

殻をむくと、食べられる身の部分はほんの1cmくらいしかなくて、なんじゃこりゃ。


帰国前日には、ちょっと観光ということで、羅湖へ。
ここは、有名なフェイク街。
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すんごいわー。

ROLEXやOMEGAが数千円、TUMIのスーツケースも数千円。
ま、ブランド品に全く興味の無いわたくしは、そんな怪しげなものは買いませんけど。


そして最終日、入国審査をした深圳(シンセン)湾の中国側から乗り合い乗用車的なものに乗って出国します。
要は、8人乗りのアルファードに中国人運転手と乗り合いチケットを買った外国人たち7人が乗り込み、車ごと出国・入国審査を受けて、そのまま香港国際空港までノンストップで運びますよというものです。

午前8時30分。
ここで、アルファードに乗って出国・入国審査を待っている間に、トイレに行きたくなったわたくし。

日本語も英語も通じそうにないし、他の客もいるし、どうしたものか・・・。
でも香港空港までは1時間くらいかかるし・・・。


ということでスマホで、「トイレに行きたい」→中国語変換として、そのままスマホ画面を中国人運転手に見せたところ、イミグレを通過した後で公衆トイレに寄ってくれました。

スマホって便利!


そして香港空港に無事、10時前に到着。
フライトは11時20分なので、まぁ、大丈夫。
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ここでは、往路で手順がわかっているので、スムーズにキャセイパシフィックのチェックイン、そして出国審査を通過し、香港最後のメシをマクドナルドで締めます。



やっと帰途につきますが、またもや! 飛行機に乗り込むと往路と同じような出来事が!?


私の座席のすぐ手前で、アメリカ人と中国人が何やら言い争っています。

どうやら、座席がまたカブっているようです。
何でこんなことが起きるのでしょうか?
よーわからんわ、キャセイ。


そして、私の座席(窓席)に行くと、またもや、いけしゃあしゃあと中国人が座っています。

「わたしの席です」
というと、

中国語で何か言ってきますが、おそらく
「子供が初めての飛行機なので窓席に座らせてあげたい、替わってほしい」 的な。

往路もだったけど、復路までもふざけんなと。
窓席に座りたいのなら早めに予約しろよと。
事前に席予約している俺の行為は何の意味も持たなくなるやろ!


ということで、一旦、断ってみました。
「NO!!!!!」と。

そしたらおばさんはCAさんを呼んで、CAさんからお願いしてくれないかみたいなことを言っています。

そしてCAさんが私に中国語で「替わってあげてくれないか」みたいなことを言ってきたので、もう面倒くさくなってきて、
「OK」してやりましたよ。


で、なんとか関西国際空港に着いたのが、4月18日午後4時過ぎ。

そこからは特急、新幹線を乗り継ぎ、自宅へ戻ったのが午後9時前。



あー、疲れましたわ。
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by classixism | 2015-05-16 22:51 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

4月15日。

さて、香港空港について飛行機から降り、ここからまたドキドキの始まりです。

とりあえず事前学習により、「ARRIVAL」と「Immigration」に向かって行けばよいと頭に叩き込んでいたので、脇目もふれず、この標識に向かって行きますが、いつまでたってもたどり着かず、さらになんか地下鉄みたいな乗り場に来てしまいました。まだ荷物も受け取ってないのに・・・と不安になりながらも、標識がそうなっているのだから行くとこまで行ってしまえとズンズン進みます。

地下鉄みたいな乗り物を降りた後にやっと入国審査の場所がありました。
ここで長い行列に並びながら、終始ドキドキです。

問題なく(何も聞かれることもなく)入国審査を通過して、スーツケースを受け取り、到着ロビーにたどり着きました。

そしてマックの前で取引先の業者さんと中国人スタッフと合流し、やっと一安心。

タクシーに乗って、まずは本日宿泊予定のホテルに行き、チェックインして大きな荷物を預けて、エレクトロニクスショーに向かいます。
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香港は、そこらじゅうに高級車が走っているのね。
ベンツやBMW、マセラティなども普通にいるし、ランボルギーニカウンタックまで走っていました。
金持ちが多いんですね。


数時間、エレクトロニクスショーを見学して疲れた後は、少し観光気分をという計らいで、船に乗り湾を横断しました。船って言っても乗船時間10分くらいのものですけど。
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そして本日のホテル、Harbour Plaza Metropolisへ帰り、部屋に入ります。
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部屋の窓からの景色は
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さあ、翌日は国境を越えて、中国 深圳市(しんせんし)へ向かいます。
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by classixism | 2015-05-10 11:41 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

実は、およそ1ヶ月前の4月中旬に香港・中国へ行ってました。


いえいえ、遊びではなく、仕事です、はい。

なので、出張ということになります。


取引のある会社に機器を発注するのに際して、中国の深圳市(しんせんし)周辺にある工場で生産しているので、一度、工場を視察に・・・みたいな流れで。


で、ついでに香港でエレクトロニクス・ショーをやっているのでそちらも足を運んでおきましょ、と。


そして、取引先の人は一足先に中国入りしているので、香港空港の到着ロビーを出たところのマックの前で待ち合わせという、「初めて、一人で、海外へ」という、人生最大の難関があるのです。


これまでのわたくしの海外旅行経験は、

1998年5月  韓国
2002年6月  グアム・サイパン
2007年11月 台湾
2015年1月  ハワイ

この4回しかなく、さらにグアム・サイパン旅行以外は、団体ツアーだったので、とにかくついていけば大丈夫的なもので、自分の思考回路は全く働いておりません。


今回は、ツアーでもなんでもなく、行き帰りのエアーのチケットも自分でネットでキャセイパシフィックのサイトと睨めっこしながら予約するという大冒険です。


出発は関西空港。

ここも初めて。


午前9:25発のキャセイ・パシフィック 香港行き。
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海外旅行の場合は、飛行機出発時刻の2時間前までに空港へ着くこと!ということを事前に学習したので、朝7:25までに関空に着かねばなりません。

逆算し、前日の夜には大阪入りし、堺のホテルに泊。
朝6:20にホテルを出発しました。


朝7時過ぎの関空は、すでに炊飯器をたくさん抱えた中国人でいっぱいです。
マジで。

そんななか、キャセイのカウンターに並び、チェックインをします。
この空港での一連の流れ(チェックイン・荷物預け・出国審査)は、今年1月にハワイに行ったときのことが参考になり、こんなところでこんな動きだったな、というのがおぼろげながらわかっていたので、ときどき不安になりながらもなんとか、こなしていくことができました。


飛行機に乗り込み、事前に予約していた窓際の席に着くと、予想を上回り、わたしの席の周りの100%が中国人です。

すごくうるさいです。
マジで。

そんな中、中国人女性が私に向かって何やら話しかけてきます。

どうやら、私の席の隣の人が自分の家族なので、席を替わってくれないか?と言っているようで、その女性の席は真ん中5席のうちのさらに真ん中。


アホか!と。


中席がイヤだからわざわざ窓際にしているのに、なんでかわらなきゃならんのか!
と断ると、あからさまに不機嫌な顔で帰っていきました。



ほどなくして、また別の中国人が私に話しかけてきます。
その人は飛行機のチケットを見せながら、どうやら「そこは私の席だ!」といっているようです。

そんなわけはないので、CAさんを呼び、私のチケットを見せて、間違いないことを確認します。
私の席周辺の担当のCAさんは男性で、中国人のようですが誠実そうです。
CAさんはその人のチケットを見て、何か説明していましたが、どうやら席番号は確かにココなんだけども、便名が違っていた模様です。
なんでそれでこの飛行機に乗れているのか不思議でもあり、キャセイに不安も出てきましたが、ま、私が考えてもどうしようもないので放っておきます。


男性のCAさんは、日本語は出来ないらしく、機内食を持ってきたときに中国語で説明されたのですが、それでは全く分からず選択できないので、「ジャパニーズ プリーズ」と言った所、「ちょっと待って」というしぐさでどこかへ行ってしまいました。

数分後帰ってきたのですが、結局日本語では説明が無かったので、「なんでもいい」と答えたところ、チャーハン的なものが出てきました。

そうこうしているうちに、どうやら香港空港近くまで飛んできたようで。着陸態勢に入ります。

大気汚染を目の前で実感できます。
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そして香港島が見えてきました。
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ここまでまだ半日しか経っていないのに、結構な心労ですww
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by classixism | 2015-05-10 00:41 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)

岩国で美容業をしている方が、柳井に進出するのに伴って、ついでにスープのお店も出店したというので行ってきました。

場所は柳井市役所の横。

Very Berry Soup 柳井ジャムズ店。

オープンは4月4日だったのですが、内覧会という試食会にお呼ばれして、一足先の4月1日に食べてきました。

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スープの種類が全部で16種類くらいあり、メニューを見ながら悩む悩む。

結局、オススメってやつにしてみたのですが、素直に美味しかったです。


お店のターゲットとしては、やはり女性みたいなので、
育ちざかりの男子には、量的に物足りないかな。
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by classixism | 2015-04-06 00:12 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)


ということで、ハワイ2日目の午後、(現地時間)1月16日の午後の部です。

午後の予定は、

ハナウマ湾でスノーケリング

空中散歩で海と空をスリリングに体感!パラセイリング



スクーバダイビングを終えて、私たちグループ10名(1人リタイヤ)は、半乾きのまま2台の車に乗り、一路ハナウマベイへ。


途中、昼飯を買うために日系スーパーに立ち寄ったんだけど、オイラ以外は、さっきまでゲロゲロしてたので、食欲が無いらしい。


オイラはおにぎりとイナリを買って、ハナウマまでの車中で食べます。


高級住宅街やハワイ大学などの近くを通過して、ハナウマベイに到着するころには、みなさんの気分もだいぶ戻ってきたみたいでした。

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ハナウマベイではまず入り口で入場料を払い、自然保護の啓発みたいなVTRを見せられ、やっとビーチに向かいます。


ビーチでは、ハワイアンニャンコが5~6匹いましたよ。
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そしてグループご一行は、10名中8名がスノーケリングも初心者なので波打ち際で初歩的なレクチャーを受け、スタートです。
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またまたホヌ。ちょっとチビでしたけど。
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時間的にどのくらい泳いでたんだろう?
30分くらいかな?


まぁ、みんなここでは気持ちよく遊べたみたいなので良かったです。

みんなもホヌが見られたしね。





海から上がった後はシャワーを浴びて、またまた半乾きのまま2台の車に乗り、再度ホノルルの港へ。




ホノルルの港に着いたのは、15時半ごろ。


ここからパラセーリングです。


通常はもうこの時間はパラセーリングは終わっているのですが、ダイビングショップにお願いしていたので、特別にこの時間までやってもらえることになっていました。



みんな、午前のゲロ船を思い出しブルーになりそうでしたが、さすがにパラセーリングの船はモーターボートなのでスピードが出て、みんな酔わずに始められました。


パラセーリングはロープの長さが100m~300mくらいまであって、高さでいうと50mくらいから150mくらいだと思うんだけど、それにより料金が違うのです。


事前に各々の高さを申し込んでおいたのですが、2人乗りで飛ぶのと、この船の船長ともう一人は日本語が話せないのと、時間も時間なので、もう料金とか全く関係なく、2人ずつペアになって飛んでけ~みたいな感じで、私は300mのロープ長で飛んでいきましたよ。

こんな感じで飛ばされます。
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自分が飛んでみるとこんな感じ。
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ダイヤモンドヘッドも見えます。
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結構、高いよ。
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船に回収される前に一度、海に落とされます(笑)
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で、船に収容されて終了。
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港へ帰る途中では、船のすぐそばで子供クジラを見ることもできました。

ラッキー!
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そして、この日の夜はTanaka of Tokyoにて、鉄板焼き。

まぁ、沖縄でいうところのサムズ・バイ・ザ・シーみたいな。

こいつらは“腐海の森”からやってきました。
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そんなこんなで、海三昧のハードな2日目は終了しました。

ホテルの部屋より夕景
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ホテルの部屋より朝の景色
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by classixism | 2015-02-24 23:09 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)


仕事の関係というか、そんなこんなのカラミでハワイに行ってきました。

我々グループご一行様、総勢12名。

私自身、海外旅行は5年前に台湾に行って以来です。

パスポートはすでに期限切れだったのでこの度、更新しました。





1月15日 朝9時に我が街を出発し、バスでなぜか広島空港へ。

なぜ、岩国空港ではないのか!? HISの陰謀か!?



午後のJAL便で羽田空港到着、その後またまたバスにて成田空港へ。

成田到着が17時過ぎ。

成田空港からは、19:45発の飛行機。

ここまで国内移動でほぼ1日。

それぞれの場所で待機時間が2~3時間ずつあり、それも疲労の一因に。




成田からJAL国際線に乗った後は、現地との時刻調整のため(ハワイは日本より19時間遅い)、機内でぐっすりと眠るつもりが、ついつい映画『るろうに剣心 京都大火編』を見入ってしまい、興奮状態に。


さらに勢いでその続編映画『るろうに剣心 伝説の最期編』も見てしまい、2本見終わったあたりで、そろそろ夜が明け、ハワイも近いという、時差のある海外旅行では一番やってはいけないパターンに (T_T)。

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現地時間の朝8時前にホノルル国際空港へ到着。



昨日、国内移動で疲れ果てた1月15日を過ごしたはずなのに、また今日も朝から1月15日は始まりました。


今日から4日間宿泊するシェラトン・ワイキキ・ホテルまでバスで移動し、まずはホテルにてツアーの説明と軽食を食べました。

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食後、グループご一行の12名は自然に3つに分かれます。女性を中心としたグループは早速、ショッピングにカハラモールへ。

若者を中心としたグループは、どこかへ?

私を含めオッサン中心の4名は、トロリーバスに乗りダイヤモンドヘッドにトレッキングへ。

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ダイヤモンドヘッドの頂をいただきました。
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およそ2時間くらいで登って下り、さぁ何しようか?ということで話題のパンケーキを食べに行くことに。


またまたトロフィーバスに乗り込み、女性陣が事前に調べていたカフェ・カイラ Cafe Kailaへ。

「全部乗せ」という贅沢すぎるパンケーキとレモネードをいただきました。

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それから16時前に一旦ホテルへ戻り、チェックインして荷物を部屋に運び込み、次のイベントに備えます。



次はStar of Honolulu号でサンセットディナークルーズ。

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昨晩眠っていないということを忘れるくらい、あれやこれやひっきりなしにイベントスケジュールを組んでいるので、逆に良かったのかも。

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船はサンセット時刻前に出港し、夕食も始まります。

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そしてフラやタヒチアンのショーも船内で行われますが、どうやら天気が悪く、サンがセットしません。

というか、サンが見当たりません。



あれよあれよという間に夜になり、ホノルルの夜景がきれいでした。

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こんな感じでハワイ1日目が終わっていきました。





ハワイ2日目は、「海」三昧のハードスケジュールとなっています。
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by classixism | 2015-02-15 16:52 | 食・旅・温泉・山 | Trackback | Comments(0)