釣りに目覚めようとしている その2

前回のつづき・・・。


昔、釣りにハマッていたときは、

「釣り」

だったが、今の世の中はどうやら

「Fishing」

になっているらしい。

なんでかというと、いろんな言葉が変なカタカナになっているじゃあ~りませんか。

ということで、違和感あるな~と思ったFishing用語を私なりに解説してみます。

「アングラー」・・・なんで釣りする人がアングラーなんだろう。どうもインターネット社会で生きている私にはアングラ(UnderGround)という妖しい響きにとってしまう癖があります。
なので、私は自分のことをアングラーとは言わずに「釣り師」もしくは「釣りスラー」と呼ぶことにします。釣りラーではありません(#゚Д゚)!

「シーバス」・・・セイゴ=フッコ=スズキという出世魚のこと。スズキじゃあダメなのか? 確かに鈴木さんよりかシーバスと呼んだ方がかっちょよいのはわかるけども。

「ベイト」・・・餌となる小魚の事。小魚でいいじゃん?

「フィッシュイーター」・・・小魚を餌として食べる魚のこと。食物連鎖の頂点に立つ我々人間もフィッシュイーターだよね。
そういえば全く関係ないけど、中学生のときに好きだったダリル・ホール&ジョン・オーツの曲に「マンイーター」という曲があったが、その当時、意味は理解していなかったけども今考えると恐ろしい曲だな~と、ふと。

「ロッド」・・・竿のこと。なんでシーバス用の竿は長さをフィート(ft)でいうのか? わしゃ日本人なんで、メートル(m)で言ってくれんとわからんがのう。

「エギング」・・・エギという偽者の餌でイカを釣ること。これに似た使い方で、ルアーでチヌを釣ることを「チニング」、アジを釣ることを「アジング」というらしい。でもそう考えるとイカを釣ることは「イカング」ではないのだろうか!? ○○イングというのは多分、ずっとリールを巻いてルアーを動かしているという現在進行形を表しているのかな~と勝手に解釈しておりング。


今まで調べていった中で、こんなにわからん用語が出てきているので、まだまだこれから苦労するんだろうな~。

ちなみに今は、釣り糸の結び方をイメージトレーニング中・・・。
○○ノットとか、いろんな結び方があるのだけど、わたし昔からロープや紐の結び方もさっぱり覚えられず、ネクタイも一番簡単な結び方しか出来ません。
ということで糸の結び方も結局いまだに「かた結び」と「蝶々結び」しか出来ません (´・ω・`)
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Commented by たま。 at 2007-06-23 19:44 x
そういえば、”Gamakatsu”ってステッカー貼ってる車多いよね。
ワシらが知ってるのは”ガマカツ”だけど。
Commented by classixism at 2007-06-26 23:21
それ、見かけますね!
先日、たいちゃんから高級Daiwaリールとミノー各種を頂いてしまいました。7月デビューに向けて着々と・・・(-_-)!
by classixism | 2007-06-23 11:14 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

水中雑技を極める・・・という、へっぽこダイビングスタイル


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